Docker デプロイ
このドキュメントでは、Dockerを使用してNew APIをデプロイする詳細な手順を説明します。
強く推奨
Dockerコンテナを手動で起動するのではなく、Docker Compose インストール方法を使用することを強く推奨します。Docker Compose方式は、より優れた設定管理、サービスオーケストレーション、およびデプロイ体験を提供します。
基本要件
- Docker環境がインストールされていること
- ポート: デフォルトで3000番ポートを使用
Dockerイメージを直接使用したデプロイ
PostgreSQL の使用(推奨)
本番環境では PostgreSQL を優先して推奨します:
docker run --name new-api -d --restart always \
-p 3000:3000 \
-e SQL_DSN="postgresql://ユーザー名:パスワード@データベースホスト:5432/データベース名" \
-e TZ=Asia/Shanghai \
-v /your/data/path:/data \
calciumion/new-api:latestデータベースの選択
本番環境では PostgreSQL を優先して推奨します。New API は引き続き MySQL と互換性があります。SQLite はローカル評価や一時的なテスト向けです。
MySQL の使用(互換)
docker run --name new-api -d --restart always \
-p 3000:3000 \
-e SQL_DSN="ユーザー名:パスワード@tcp(データベースホスト:3306)/データベース名" \
-e TZ=Asia/Shanghai \
-v /your/data/path:/data \
calciumion/new-api:latestSQLite の使用(テスト専用)
docker run --name new-api -d --restart always \
-p 3000:3000 \
-e TZ=Asia/Shanghai \
-v /your/data/path:/data \
calciumion/new-api:latest注意
/your/data/path を、データを保存したいローカルパスに置き換えてください。
システムへのアクセス
デプロイが完了したら、http://サーバーIP:3000 にアクセスすると、自動的に初期化ページに誘導されます。ページの指示に従って管理者アカウントとパスワードを手動で設定し(初回インストール時のみ必要)、完了後、新しく設定した管理者アカウントでシステムにログインできます。
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